援助交際は、お金を出す方が主導権を持っているのです。

女性達は、援助交際をすればお金がもらえると思っているでしょうが、援助交際と言うのは男性の要求に応じるのが条件です。
「可愛いね。お小遣いをあげるよ」。と言うだけの奇特な男性はいないと思っておきましょう。
そして、女性は勘違いをしてはいけない点があります。
女性は無理やり体を提供していると言う感覚でいてはなりません。
お金を貰う立場ですから、援助交際を承知しているはずです。それはもはや男性に無理やり迫られたと言う認識ではないのです。
お互いに合意の上だと言う事です。ですから、プロのようなサービスはしなくても良いでしょうけど、露骨な拒否はNGですよ。

男性のタイプにもよりますが、援助交際でお金を使おうとするくらいの男性なら、この時とばかりに豹変するかも知れません。
度を超えた危険な相手なら、女性も身を守る必要がありますが、大概の要求には応じなくてはなりません。

お金で自由にされる立場なのですから、男性に時間を買われたと思って辛抱しましょう。
男性だって、援助交際相手の女性に愛情を求めはしないでしょうけど、如何にも嫌そうな顔をする女性もどうかと思います。
援助交際とは、その時間だけ男性の言う通りに従う事が基本なのです。
それが生理的に無理だと言うならやめましょう。
元々、援助交際などできない人なのでしょうから。お金の為なら多少の辛抱ができると言う女性にしか、援助交際は無理ですね。
「素敵な男性となら援助交際をしてもいいよ」。と甘い考えを持っている女性は、ちょっと援助交際の力関係が間違っています。

あくまでも、交渉が成立したなら、よほどの事がない限り男性の要求に応じてお金を貰う。これが援助交際と言うものです。
「男性の気分を悪くさせないように気をつけるわ」と思うような女性は、わざわざ援助交際などしないでしょうね。

積極的なサービス精神を持って、援助交際をする女性はいないのではありませんか?
その場しのぎの関係で、お金を貰いたいと言うのが本音だと思うのです。ある程度、男性達もそれを知ってはいるでしょうけどね。

それでも、「お金を出すのは俺だ」的な気分は持っていますからね(笑)援助交際をするのであれば、従う覚悟が必要です。

援助交際は経済に影響されない

援助交際は、昔から相場というものが決まっています。
もちろん、実際の援助額に関しては、あくまでも当事者同士で決めるのですが、あくまでも相場を基準にして決めることになります。

例えば、本番行為無しであれば、1時間で2万円程度、本番行為アリでゴム付きの場合は1時間で2万5千円程度、本番行為アリでゴム無しの場合は1時間で3万円程度が相場だと言われています。

そして、この援助交際の相場に関しては、経済に影響されることはほとんどないのです。

例えば、今の日本はどちらかと言うと不景気だと言えます。
しかし、不景気な経済状況ではありますが、援助交際の相場が変動することはありません。

不景気になればデフレにより、物価が下がるのが一般的です。

しかし援助交際に関しては、恐らくどれだけ不景気になっても、相場が下がることはないでしょう。

まず、不景気だからと言って、女の子側が1時間1万円で納得するはずがないでしょう。
男性側としても、ちゃんとしたエッチをするために、不景気でもしっかりと相場を基準にしたお金を払うのです。